レスポンシブ対応

今回ホームページビルダー20SPでサイトを作成したのだが、やはり最大の目的はPCとスマホの両方で閲覧できるいわゆる「レスポンシブ対応」にすることだ。
ホームページビルダー20SPはサイトを作成していくと勝手にレスポンシブ対応にしてくれるので非常にありがたい。テキストや表などを好きな場所に配置してスマホプレビュー画面で確認するとうまく配置してくれていることが確認できる。
PCではこんな感じだが


スマホではこんな感じになる。


実に簡単だ。
デザインがいまいちなので今後色々勉強して変更しようと思うが今はこのぐらいでいいだろう。
ホームページビルダー20クラシックの方もフルCSSテンプレートが色々用意されていてレスポンシブ対応だが、他のブログでも書いているがテンプレートのテキストやリスト・表などのあらゆるパーツがスタイルシートでがちがちに定義されているので自分のようなホームページ作成の素人にとっては非常に変更が難しい。
テキストや画像をそのまま入れ替えて使用すれば簡単にできると思うのだが、みんなそれぞれ自分の好きなデザインがあるのでフルCSSテンプレートデザインをそのまま使用することはほぼないと思う。
リニューアル前はホームページビルダー16を使用していたのでフルCSSテンプレートをあれこれ改造してホームページを作成したが、本当に最初は訳が分からず何回も挫折しそうになった記憶がある。
今となってはスタイルシートの勉強ができたので良かったと思うがせっかちな人には当然向いていないだろう。
ちなみにスタイルシートの勉強ができたというのはホームページビルダー16(ホームページビルダー20クラシック)は作成画面でソースコードを見ることができるようになっていて直接コードを編集できる機能が付いている。
ホームページビルダー20SPでは直接ソースコードを編集することはできないのでスタイルシートを勉強したい人はホームページビルダー20クラシックをお勧めする。
まあ色々向き不向きはあるがこれからはしばらくホームページビルダー20SPを使用してホームページを更新していこうと思う。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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2016年11月19日